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カスタム万年筆を作るならアンコーラ

カスタム万年筆のアンコーラmisc

長男ももたは万年筆が好きなんですが、日ごろ使っている万年筆が壊れたので新調することに。

折角だからカスタム万年筆にしちゃう!ってことで、おしゃれな銀座で万年筆を作ってきました。

この記事で分かること
・カスタム万年筆が作れるお店
・カスタム万年筆に必要な金額と時間
・お洒落な万円筆の紹介

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カスタム万年筆が作れるアンコーラはどこにある?

アンコーラ銀座本店
営業時間 : 11:00-19:00 定休日 : 水曜日

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8
TEL : 03-6274-6522

地下鉄各線
銀座駅から徒歩3分
JR有楽町駅から徒歩8分
JR新橋駅から徒歩8分

新橋駅からアンコーラに向かうことに。山も坂もない平坦な道だから歩きやすい。山坂の多い横浜市民には優しい土地形状ですww

お店の入り口とか店舗外写真を撮影し忘れました。ビル1階のお洒落な店舗なのですぐ分かると思います。

カスタム万年筆の作り方

実にシンプルです。

お好きなパーツを選ぶだけ。

アンコーラのカスタム万年筆

選ぶのは↓画像のように金属パーツと樹脂パーツを選ぶだけ。

カスタム万年筆のパーツ選び方

シンプルなんですが、パーツの色が豊富なのでこだわる方は結構時間がかかるかも。

お値段は税込み3,850円です。

ももたは、約15分程悩み…ど~んな万年筆になったのかと思ったら、わりと定番な感じ。

出来上がりは、最後に紹介しますね。

桃つ
桃つ

万年筆のパーツを選んだら、お店の方に渡して組み立ててもらいます。時間は約3分から5分ほど。

購入時、インク2本がついてます

ももたがパーツ選び、組み立てをしてもらっている間に店内を楽しむ桃つ。

アンコーラはカスタム万年筆の他に、インクや文房具も販売してます。

アンコーラの文房具

ハンドメイドのラッピングやちょい足しで入れたくなるような包装紙、シール、タグ、メモなんかが置いてます。

写真真ん中の花束は、手作りしたワックスペーパーです。写真だと伝わりにくいのですが、ワックスペーパーのしんなり感が良かったりして。

ガラス万年筆

きゅんとするガラスペンは、ネコちゃんとパンダ。ペン先にインクを付けて文字を書くわけですね。

最近は文字を書く作業がぐぐっと減ったので、こんな可愛いアイテムを使ってみると手紙とか書きたくなるかも。

ガラスペンのネコ

このネコの表情がいい!しかも肉球足跡もついてるのが萌え~

ガラスペンのパンダ

双子のパンダちゃん誕生前からある製品でしょうけど、なんかニュースがあった分きゅん度が倍増。

パンダのガラスペンは人気なので、1人1本だそうです。お値段税込み11,000円 大切にしたい一品ですね。

そして、これは絶対に写真撮っておこうと思った万年筆がこちら。

高級セーラー万年筆

セーラー万年筆のお値段110万円。

創立100周年記念のお品だそうですよ。100周年記念とお値段を合わせたかったのでしょうか。

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まとめ

カスタム万年筆って、ちょっとストーリーがあったりするんです。

私が店内にいたとき、お父さんと小学生の男の子が来て「妻が万年筆を好きなので、子供にパーツを選ばせたいのですが」という会話が聞こえてきました。

なんか、その会話で幸せになれる桃つ。そのお母さん、ずっと万年筆大切にしますね。

さて、ももたが選んだ万年筆です↓

カスタム万年筆の完成品

洋服は黒・紺ばかりだけど、万年筆も一緒やないかい。

使わせてもらったら、ペン先が滑らかで書きやすい!良い買い物できたんじゃないですかね。

この記事を読んで、カスタム万年筆やアンコーラというお店が気になった方は、銀座に足を運んでみてはいかがでしょうか。

アンコーラ公式ホームページはこちら

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