ず~っと欲しかったペーパーカッター。
カルトナージュをやっている友達が、めっちゃ切れ味すごいペーパーカッターを持っているので、いつも借りてました。
といっても、使用用途はアクセサリー台紙のカットとかがメイン。それだけのために、お高いペーパーカッターは買えないと思っていたら、100均のダイソーがペーパーカッターを販売してました!
実際にダイソーのペーパーカッターを使ってみた口コミ記事です。
・ダイソーのペーパーカッターの機能
・実際にペーパーカッターを使った使い心地や感想
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100均だけど300円パーパーカッターの機能は?
100均のダイソーだけど、ペーパーカッターは300円。他にも600円のペーパーカッターがあるようですが、近所のダイソーには300円しかありませんでした。
もし選択できたとしても、300円を選ぶと思いますww
最近の100均は、しっかりと値段を見ないとレジで焦りますね。税抜なので税込み330円。
パッケージから取り出してみると
こんな感じです。小さめ、シンプル。大きいものに対応はできないけど、A4サイズはOK。
A4サイズが切れれば、普段使いでも十分いけるかも。
全体の大きさは28㎝×10.5㎝
紙台は23㎝あるので、23㎝以下のものならしっかりと押さえて切ることができます。
紙押さえ板とスライダーが一体化。
スライダーの下にカッターの刃がついているから、しっかりと紙が押さえられるわけですな。
カッターの刃を拡大でみてみると、スパッと切れ味抜群な感じが…感じないかも。。。
なんてことを思ってしまったのですが、これがなかなかいい仕事をしてくれて、切れ味抜群!
なので、くれぐれもカッターの刃には注意して作業してください。
ペーパーカッターを裏返してみると、延長目盛バーが収納されてます。
これ何?って思いますが、
びよ~ん、てな感じで伸びます。
こういうことですね。
大きな物を切る予定はありませんが、あると便利かと思います。。。多分。。。
延長目盛バーがあるのとないのとで、値段一緒だったら「ある」買いますし。
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アクセサリー台紙を切ってみた
実際に使ってみないと分からない使い心地。
アクセサリー台紙をオリジナルオーダーする時や、できたものを購入する時でも、セルフカット(自分で切るタイプ)の方のが値段的には、かなりお値打ちなんですよね。ハンドメイド作品を販売するなら、台紙をカットすること多くないですか?
慎重にはさみで切っても、切った所がなんだかふにゃふにゃした線になってしまうのが嫌でした。
セルフカットが必要なネックレス台紙を切ってみます。
紙押さえ板をぱかっと上にあげて(写真参照)カット線と、ペーパーカッターの溝とを一直線に合わせて台の上に置きます。
紙押さえ板を戻して、スライダーを上から下に動かして紙をカット。
超簡単。しかも切れ味抜群だから、台紙も綺麗に切れてます!
切ったところを拡大してますが、直線に迷いがない!
これなら、販売用のアクセサリー台紙も300円のパーパーカッターで切れます。
説明書には、最大8枚まで切れるとありますが、1枚でも失敗したくないので、1枚ずつ切ります←私は。
証明写真を切る時にも活躍しますよ。
写真撮り忘れましたが、布も切れました。
同じように300円パーパーカッターを検証した方がいて、画用紙もOK。厚紙もいけると。ただ、厚紙は最初の切れ込みで失敗する可能性もあるので、慎重に切ってください。
販売用のイヤリング台紙やピアス台紙の作り方は、こちらを参考にしてください。
300円パーパーカッターのデメリット
カッターの刃は取り換えができないので、切れ味が悪くなったら買い替えが必要です。
替え刃あったらいいんですけど。
この点以外、私が使用する範囲では優秀でした!
自作のアクセサリー台紙で、用紙からこだわりたいという方には是非手に取ってもらいたいかもです。
ハンドメイドクリエイターの方やお手紙たくさん来る方、300円以上の価値があると思いますので、100均に行かれた時はチェックしてみてくださいね。
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