ハンドメイドのアイデアは絵本から!落花生でレジンアクセサリー作り

絵本をヒントにアクセサリーを作ってみようevent

絵本には面白いキャラクターが一杯

すっかり絵本を読む機会がなくなってしまいました。

絵本から作品のアイデアを!

たくさんの絵本を頂いたり、購入したりしましたが、子供たちが小学校高学年くらいから、少しずつ絵本たちを里子に出し始めました。

でも、ど~しても手放せない絵本が数冊ありまして、時々その本を出しては癒されています。

島田ゆかさん作の「バムとケロ」シリーズと、「うちにかえったガラゴ」(あと「かばんうりのガラゴ」もありますが、これはまだ持ってなくて)は、本棚に入れてあります。

今回は、そんな愛されキャラたちの仲間を作ってみようかなぁと、またまたレジンに挑戦しました。うちにかえったガラゴのお友達、ピーナッツうりのらくちゃんをヒントにしました。

うちにかえったガラゴのピーナッツうりのらくちゃん

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作りたいものを考えてみる

どんなアクセサリーを作ろうか?

そのアクセサリーは誰に付けてもらいたいか?

そう思うと、なんとなくターゲットが絞れてきませんか?

私は、「クリスマス」「子供」「まだ子供が小さい保護者」「喜びそうな素材」をキーワードにしました。

そして選んだ素材は、落花生のからです。

そして作る作品はバッジ。今どきバッジなんて~人気なくない?

いやいや、作る作品によってはつけたくなるんですよ😊・・・多分。。。

アクセサリー作り開始

今回は、本物の落花生のからを使います。

こちらの中身は食べてから加工します。

ピーナッツのから

きれいに割るって、割と難しいです。

いつも食べるように、親指に力を入れると何度も割れました💦

カッターナイフなどで、少し切れ目を入れてから割るときれいにパカッといくと思います。私は、何度も失敗しながら、いくつかきれいに割れたものを選ぶという数食べ方式です。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

ピーナッツのからを接着剤でとめていきます。

レジンを使うので、レジン液を付けて仮留めするという方法もありますので、お好きな方法で留めてください。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

中身の入っていない落花生が復元。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

落花生に、レジン液を塗っていきます。片面ずつ塗ってUVで固めていくと塗り忘れがないと思います。全面に塗ってから、UVで片面ずつ塗っていくというのもありですね。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中、UV照射

日焼けサロンという所へ行った事がないのですが、こんな感じになるのでしょうか。

今回使用したレジン液は、高透明度タイプUVレジン液です。

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レジン液

強度を出すために、レジン液を2度塗りしました。

1つの落花生には、100円ショップで購入したガラスフレークを試してみたかったので

レジン液にガラスフレークを混ぜて、筆で塗ります。

UVレジンのガラスフレーク

写真で見ても、普通のレジン液と大きく変わった感じがしません。

実際に塗った感じ、おせんべいにザラメがついた感じになりました。写真、撮り忘れました。後ほど、完成作品で確認してください。

スワロフスキーのチャトン

そして、私の大好きなスワロフスキーも投入してます。

写真にきらきら入れて、眩しさ120%。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

もう1つの落花生には、花座で帽子をつけます。

帽子は、接着剤ではなくレジン液に浸して落花生に直接乗せてUVで固めました。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

途中飛ばしてますが😅100円ショップで購入した目玉シールを接着剤でつけてます。

UVが届かないと、しっかり固まらない場合もあるようなので、接着剤を使用。

なんとなく顔っぽくなってきました。口をスワロフスキーで作っていきます。

スワロフスキーは、裏が平らなネイルサロンなどで使うものではなく、チャトンのスワロフスキー(裏側がとがっているタイプ)を使用なので、直接落花生にレジン液をたらします。そして口を生成。

チャトンのスワロフスキーを使っているのは、上にレジン液をのせても光が反射してキラキラが続くからです。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

転がりやすいので、指で支えてます。

手が日に焼けますね。作品作るためだから、良しとします😅

口のスワロフスキーは、何度かレジン液を塗り重ねて留めました。

100円ショップで購入したコサージュバッジ

100円ショップで購入したピンバッジ(コサージュバッジ)登場。

こちらを落花生に装着します。

100円ショップで購入した瞬間接着剤

これまた100円ショップで購入した強力瞬間接着剤。

一度付けたら取れないので、失敗が許されません。

ピーナッツのからをUVレジンで加工する途中

瞬着でつけた後に、空いたすき間にレジン液を流し込みUVで固めます。

レジンで固めることで、強度が増します。

そして、つるんとしたバーバーママのようなキャラができました。

ピーナッツキャラクターの完成

口のスワロフスキー、もう少し小さい方のが良かったのですが、手持ちの赤は写真の大きさしかなかったので。

初めて作るものは、失敗も多いのでそこから改善点が生まれてきますね。

もう一つ作ったのは、大人でも使えそうなブローチ。

ピーナッツのトリコロールバッジ

フランスの国旗みたいにすると、なんでもお洒落に見える?って思ってしまったりして。

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落花生下の部分に塗ったカラーは、100円ショップで購入した色付きレジン液を使用してます。

ピーナッツのからをUVレジンで加工したバッジ

この作品をもとにして、クリスマスバザーの作品を作ろうと思います。

落花生の人形、子供のレッスンバッグとかにつけたら可愛かったなぁと、遠い昔を思い出すのでした。

子供って、変わってるもの持ってると「それなに?」「なんで落花生つけてるの?」って質問飛んでくると思うのですが、そこがポイントなのです。

高校生の時に、フェイクではあるものの落花生のバッジをつけていて、結構「本物?」って驚かれました。

今回は「本物です。はい」

実際につけてみると

小さいので、思ったほどの主張はなくて良いかなぁと思いました。

ピーナッツのアクセサリーをバッグにつけた写真

つける場所とか、もうちょっとセンスグーなとこあるでしょって思いますが、超普通っぽいところにつけてますね。

この変わった形のバッグは、荷物がたっぷり入る私のお気に入りです。

夏バージョンなので、秋冬バージョンを購入予定です。

 改善点やアイデア

作る前に、こんな感じと頭に入れていたりラフ画書いてみたりしますが、途中変更は多々あります。

ピーナッツ人形の目も目玉パーツを使用しましたが、ビーズを使ったりしても可愛いと思いますし、レジンに慣れてくればくちびるは💋を自分で作ってもお洒落になると思います。

素材勝負ではありますが、落花生にアクリル絵の具で色を塗ったら雰囲気は大きく変わってきますね。

良かったら、是非挑戦してみてください。

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