レジンの波間・波模様パーツの作り方は?簡単に作れる夏アクセサリー

レジンの波間・波模様のアクセサリーの作り方works

海をモチーフにしたアクセサリーや夏向けのアクセサリーを作るなら、レジンで波模様を作ってみませんか?

初心者でも簡単にハンドメイドできてしまう、萌え萌えアクセサリーの作り方を紹介します。

この記事で分かること
・レジンで波間・波模様の作る方法
・ハンドメイドに必要な材料
・簡単アクセサリーのアレンジ方法

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レジンで作る波間・波模様とは

レジンで波間・波模様をハンドメイドってどういうこと?海塗りとは違うの?

そうなんです。海塗りとはちょっと違うんです。

レジンで作った海塗り

レジンで作る海塗りは、こんな感じに白の着色レジンを使って波を表現します。

レジンで作る波間・波模様はこんな感じでレジンの表面に海の波っぽい感じでボコボコしているんです。

レジンで作る波間・波模様の作品

太陽光の当たり方によっては、本物の波間のようなゆらぎも作れるので、アクセサリーに加工するととても人気が高いわけです。

この波間・波模様の作り方には色々な方法があるようですが、紹介する方法はモールドを使うのでレジン初心者の方でも比較的簡単に作ることができちゃうんですよ。

波間・波模様作り使うレジン液は?

レジンの大きさにもよりますが、LED-UVレジンを使います。

大きい作品を使うなら、時間はかかりますがコスパの良いエポキシレジンを使うことをおすすめします。

エポキシレジンについては、こちらの記事にまとめてますので気になる方は是非読んでください。

 

エポキシレジンで作った波間模様

右から2番目はLED-UVレジンで作ってますが、他はエポキシレジンで作った波間模様。

波間・波模様作りに必要な道具や材料

レジンの波間・波模様作りで必要な材料

使用する材料になります。レジン液は、PADICOの星の雫を使っています。

着色剤もPADICOの宝石の雫を使用。写真ではアクアブルーのみですが、レモンイエローもほんの少しだけ使用。

作り方の説明をした後で、再度材料については説明しますね。

波間・波模様の作り方を解説

調色皿にレジン液2g程を入れ、宝石の雫のアクアブルー2滴とレモンイエロー1滴を入れます。

レジンの波間・波模様の作り方

色が薄いと思ったら、追加で着色剤を入れてください。

レジンの波間・波模様の着色方法

海の青一択であれば、黄色を省いてもOK

私はちょっとバスクリーンの緑っぽい感じにしてみました。これもお好みですね。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドにレジンを充填

気泡を取り除いて、モールドの1/3程流し込みます。

このモールドは、既に表面がボコボコしていて流し込むだけで波間・波模様が作れるものです。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドにレジンを充填

上から見るとこんな感じ。海を作るわけなので、多少気泡が入った方がっぽい!と思われる方は、レジンの気泡が入っても取り除かずにそのまま作ってみても良いかもです。

着色レジンをモールドに入れたら、LED-UVライトで硬化。モールドの大きさやレジンの量にもよりますが、少し長めにライトを照射することをおすすめします。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドにレジンを充填

硬化したらレジンの上に透明のレジン液を流し込んでいきます。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドにレジンを充填

横から見ると、こんな感じ。モールドの2/3くらいまでクリアーのレジン液入れてます。

入れたら、再度LED-UVライトでレジンを硬化。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドにレジン液と星砂を入れる

クリアーのレジン液少々と星の砂を入れます。びっしり敷き詰めるというデザインもありです。

写真ではレジンの気泡がありますが、硬化前に大きな気泡は取り除きます。

レジンの波間・波模様の作り方でレジンの硬化

レジンの使用量が多いので、モールドをひっくり返してまんべんなくライトを照射して硬化不良がないようにします。

レジンの波間・波模様の作り方でモールドからレジンを取り出す

硬化していること・レジンが冷めていることを確認したら、モールドから取り出します。

ライトを照射して硬化したばかりだと、レジンは熱くなっているので火傷に気をつけて下さい

レジンの波間・波模様の作り方で硬化したレジン

硬化したものがこちら。正面から写真を撮っているので、波のうねうねがうまく撮れないのが残念。

レジンの波間・波模様の作り方で硬化したレジン

横から見るとこんな感じ。このままだと作品としては未完成なので、ここからやすりをかけていきます。

硬化したレジンにヤスリをかけていく

耐水ペーパーで、底面側面にヤスリがけします。スタートは240番ですが、最後は1000番くらいまで細かいヤスリをかければOK

硬化したレジンにヤスリをかけていく

まだやすりを掛けている途中ですが、ヤスリの目を細かくしていくと仕上げがきれいになります。

ヤスリがけが終わったら、しっかり水洗いしてレジンの粉を落として下さい。

硬化したレジンにヒートン用の穴をピンバイスであける

ヤスリがけが終わったら、ピンバイスで穴をあけてください。
ここにヒートンを入れます。

硬化したレジンにヒートン用の穴にヒートンを入れる

爪楊枝や調色スティックを使ってヒートンやピンバイスであけた穴の中にレジンを入れ、ピンバイスを入れたらLED-UVライトで硬化。

レジンでヒートンを留めてますが、ハンドメイド専用の接着剤でも問題ないです。2液タイプの接着剤なら強度もあります▼

レジンパーツにヒートンを接着するエポキシ材

最後の仕上げで、コーティングしていきます。

レジンのコーティング剤

使用したのは、レジンの修正にも使える改良版【コーティング用レジン液】フィニッシュプロ・グロッシー UV

マニキュアタイプなので塗りやすく、しかも安い。もう少し量が欲しい所ですが…

お試しで使ってみたら、結構良いかも。

波間・波模様のレジンをコーティング

ヒートン部分を挟んで、コーティング。ライトを照射して硬化するタイプなので、LED-UVライトで硬化はしたものの、しばらく触らずには放置。

レジンコーティングして乾燥しているレジンアクセサリー

これ、ガンプラ作る人ならご存知かもですがトラの手ステーションといってレジンのコーティング乾燥にもいいんです。太陽光が当たる窓辺に放置。

コーティングしたレジンの波間・波模様作品

じゃじゃーん、出来上がった作品がこちらです。波間っぽいでしょ!

コーティングすると仕上がりが全然違います。表面のコーティングは量少な目で、波模様がつぶれないようにしてください。

レジンの波間・波模様

傾けて光を中に入れるとばっちりゆらぎも出てます。

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アクセサリーへの加工方法

これくらい大きな作品だと存在感があるので、ネックレスにするのが良いかなぁと。

レジンの波間・波模様パーツでネックレスを作る方法

バチカンを使って皮ヒモネックレスにするのが簡単です。

バチカンの使い方は、こちらの記事にまとめてあります。簡単に読める記事なので、是非参考にしてください。

レジンの波間・波模様のネックレス

黒のニットのシャツにも映えます。

キーホルダーやバッグチャームにしてもお洒落だと思います。

エポキシレジンで作った波間模様

記事の最初にも出しましたが、こんな波間模様の作品も作りました。

波間・波模様を作る時の道具

今回大切なポイントは、波間・波模様が作れるモールドを使ってしまうこと。

私は、Amazonで波間のレジンモールドを購入しました。

…が、楽天でも同じ商品を発見。しかも安いorz…

 

こちらのモールドは、夏アクセサリーや海アクセサリー作りにはおすすめです。

下の敷いた砂は、星の砂を使ってます。シェルでも良いかもですが、星の砂は落ち着いた感じに仕上がるかも。今回使うだけでなく、星の砂は夏用アクセサリーに良い感じにアクセントになると思いますよ。

そして、着色剤。通常のブルーでも良いのですが、PADICOで2020年発売した宝石の雫のクリアーセット。

大人桃つ、どどんと大人買い。

レジン着色剤の宝石の雫

大きさが、通常の宝石の雫よりも小ぶり。

レジン着色剤

だから、お値段も控えめですがセット売りです。。。オーシャンは、夏アクセサリーを作るのに良さそうな色が入ってます。

耐水ペーパーのヤスリは、最近100均でも購入することができます。

レジン液は、透明度の高い星の雫を使用してます。お手持ちのレジン液でも作れると思いますが、一応使用した材料としてお知らせいたします。

以上のキーポイントとなる道具や材料を押さえてしまえば、レジン初心者でも素敵な波間アクセサリーを作ることができると思いますよ。

レジンの波間・波模様まとめ

素敵な波模様作ってみてください。モールドの大きさによっては、レジンの使用量が多くなってしまうかもしれないので、エポキシレジンも検討してみてくださいね。

波間模様をクッキングシートを使ったり、イロプラを使って作る方法もあるようですが、極力失敗を少なくするならモールドに頼ってしまいましょう。仕上げのコーティングもできたら、ツヤ感が違ってきます。

海好きな方、夏好きな方、是非挑戦してみてください。

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手作りアクセサリー初心者からハンドメイド作家をめざそう

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